「想いを伝えるカードデザイン大賞」のスピンオフ企画。アワードへの興味関心や出品につながる機会の創出を目的として選考委員によるワークショップを企画しました。作品作りのプロセスやクオリティー向上のヒントをワークショップ形式で体験しながら、参加者が交流できるよう設計し、OACのテーマでもある若手・学生クリエーターのスキルアップと広告業界への興味関心・情報提供の場としたいと考えています。
7/18(金) 「日常をアートに!」 講師:杉浦由梨 (美術家/漫画家、第8回選考委員)
自由な発想でものづくりを楽しむきっかけとして、手と泡で作るアートに挑戦してみませんか?表現する面白さを知ることで、伝えたい思いをどんな形にして届けようか考える楽しさは、カードコンテストにもきっと活かされると思います。
7/23(水) 「紙と対話する」 講師:鈴木ジェロニモ (お笑い芸人・歌人・YouTuber)
紙を選び、五感を研ぎ澄ませ、感じたものをコトバにしてみる。触感、色、におい、表と裏…気づきをコトバにすることで生まれる問いを楽しんでみよう。
8/5(火) 「広告コピー体験会」 講師:片岡 良子(コピーライター)
広告コピーは、「発見」があると良いと言われています。もしかしたらコピーライティングは書くスキルというより、世の中や商品を見るスキルに近いのかもしれません。その違いを体験してもらう場にできたらと思います。